梅雨のからだ
激動の2ヶ月を過ごし、久しぶりの更新となりました。
最近は爽やかな日や梅雨を感じさせる雨まで気圧・気温の変動が激しく体調が思わしくない方も多いはず・・・みなさんは大丈夫ですか?
今回は梅雨のからだのお話です。
梅雨の時期は湿度が高く、気圧・気温も低め・・・
そうなると騒ぎだすのが古傷や頭痛、生理痛、腰痛、神経痛です。
東洋医学では”湿”と”冷”は特に痛みを引き起こす、とされています。
無駄な水分は汗や尿で排泄し、冷やさない工夫が大切です。
無駄な水分の排泄には
キュウリ・小豆・はと麦・紅茶・緑茶などがお薦め。
運動やお風呂、サウナもいいですね。
冷えには
靴下、腹巻、お風呂にゆっくりつかる、運動(下半身をよく動かす)、
食事は根菜類(人参、ゴボウ、山芋等)を多く取り、しょうが・ネギなどを薬味や調理に使う事がお薦め。
梅雨に体調が悪い方は早めに取り組んでみて下さい。
***参考文献***
「体を温めて病気知らず」 石原ゆうみ著 三笠書房
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