2006年7月19日 (水)

脳も疲れています・・・

脳の疲れを意識したことはありますか?

頭を触ってみてください。

カチカチに硬かったり、ぶよぶよしたりしていませんか?

脳が疲れているサインの一つです。

意識には上らなくても、騒音・匂い・光・人との関わり・仕事等など、

脳は多くの情報を処理し続けています。

特に都会では、大気汚染・騒音・悪臭・光などが24時間

絶えることなく五感をひいては脳をいじめています。

最近、疲れが取れない、やる気がでない、食欲過剰・減退、

朝に疲労感が強い、眠れない等の症状は、体だけでなく

脳が慢性疲労を起こしている可能性があります。

それらの対策としては、人間の自然のリズムや

治癒力を取り戻す必要があります。

  

Us05sep002_1 大自然の中、TVや電話・車の音から離れ、

静かな中で眠ってみて下さい。

驚くほど深く眠れます。

また、大自然に触れることで体の奥に

隠れている力が蘇ってきます。

        

 

  

遠くに行くのが難しい方は、頭皮のマッサージをお奨めします。

あまり触ることがない頭ですが、耳の周り・前から頭上・横・後ろと

丁寧にマッサージしてみてください。

マッサージの後は驚くほどスッキリしますよ。

まずは、試してみてください!!

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2006年7月 9日 (日)

夏を乗り切る食べ物とは?

湿度が高い日本の夏。

最近は特に蒸し暑い日が多く体に疲れが溜りますね。

 

この季節は東洋医学的には、胃腸【東洋医学では“脾()”の経絡】が

ダメージを受け易い時期です。

“脾”の経絡は消化吸収だけでなく水分の代謝もになう為、

この経絡が弱ると夏バテ症状(だるい・疲れが取れない・

食欲がない・むくみ・体に熱がこもる・下痢気味など)がでてしまいます。

夏を上手に乗り切るには、弱りやすい胃腸の負担を軽くし、

無駄な水分を代謝して体の熱を冷ます事が大切です。

    味付けはさっぱり目で脂っこい物は控えめに・・

    冷たい食物だけにならないように注意する

つい口当たりのよい冷たい物を多く食べる季節ですが、

冷たい物は胃腸の働きを悪くします。

例えば、そうめんやナスは体を冷やす作用がある為、

ネギや生姜(体を温める作用がある)を薬味にするといいでしょう。

    症状別お奨めの食べ物

    むくみ ⇒ 焼きなす・枝まめ・そら豆・ハトムギ

    体の熱を冷ます ⇒ そうめん・にが瓜・冷や奴

    夏バテ予防 ⇒ うなぎ・豚肉

クーラーや食物で体の冷やしすぎに注意して、

夏バテを予防し暑い夏も元気に乗り切りましょう。

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