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2009年6月 1日 (月)

梅雨のからだ

激動の2ヶ月を過ごし、久しぶりの更新となりました。

最近は爽やかな日や梅雨を感じさせる雨まで気圧・気温の変動が激しく体調が思わしくない方も多いはず・・・みなさんは大丈夫ですか?

今回は梅雨のからだのお話です。

梅雨の時期は湿度が高く、気圧・気温も低め・・・

そうなると騒ぎだすのが古傷や頭痛、生理痛、腰痛、神経痛です。

東洋医学では”湿”と””は特に痛みを引き起こす、とされています。

無駄な水分は汗や尿で排泄し、やさない工夫が大切です。

無駄な水分の排泄には

キュウリ・小豆・はと麦・紅茶・緑茶などがお薦め。

運動やお風呂、サウナもいいですね。

冷えには

靴下、腹巻、お風呂にゆっくりつかる、運動(下半身をよく動かす)、

食事は根菜類(人参、ゴボウ、山芋等)を多く取り、しょうが・ネギなどを薬味や調理に使う事がお薦め。

梅雨に体調が悪い方は早めに取り組んでみて下さい。

***参考文献***

「体を温めて病気知らず」 石原ゆうみ著 三笠書房

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